お勧めしたい定期的な大腸の内視鏡検査

日本人の多くの方々が、亡くなってしまう原因として挙げられますのが、「癌」という病気ですけれども、少し前までは不治の病と言うような事を言われていましたが、昨今に於ける医学関連の目覚しい進歩のおかげもありまして、癌を患っても助かるというケースが多くなりました。そして当然の事ながら、発見が早期であればあるほど助かるケースは増え、事後の経過も安定が見られるという事は言うまでも無い訳ですけれども、日本人が患う癌の中で最近割合が高い部位と言いますのが「大腸」ですが、内視鏡検査によりかなり微細な状態の癌の発見も可能となり、日帰りで処置が済んでしまうというケースも多いといいますので、自営業を営む方や主婦の方など毎年の健康診断を受けていないという方々も、是非定期的な大腸の内視鏡検査を受診する事を、お勧めします。

大腸の内視鏡検査について

毎年、大腸内視鏡の検査を受けています。というのも、数年前からお腹の調子が悪く気になり、病院に行ったところ潰瘍性大腸炎という病気になっていたことが判明しました。この病気は国指定の難病なので、書類を提出・申請することである程度の補助が受けられるのですが、それには毎年病院で検査をして、潰瘍性大腸炎であることを医師に診断してもらう必要があります。もちろん、書類のためだけではなく、この病気の状況を自分で知るためにも、大切な検査なので、毎年春先に検査を受けることにしています。最初に検査を受けるときは、分からないことだらけで不安でしたが、検査センターは、事前の検査内容についても丁寧でわかりやすく教えて下さり、院内も清潔で、親しみやすいスタッフの方々のおかげで、安心して検査を受けることが出来ました。毎年スムーズに検査を受けられるので、良い病院に出会えて良かったです。

内視鏡による大腸検査のメリット

大腸がんは近年がんの中でも死亡率が高くなっております。その理由のひとつが発見が難しい点にあります。胃がん、肺がんですと、胃カメラ、X線写真で発見ができます。大腸ですと便からがんがあるかどうか調べます。そこで、がんの疑いがあると、内視鏡検査を行います。胃カメラと同じで、お尻から極細でながいカメラを入れて、腸の内部を検査します。もちろん、カメラを入れる前に腸内洗浄をしっかり行います。カメラで直接腸内を調べますのでがんの発見が早期化が可能です。内視鏡検査によるカメラだけでは、ポリープががんかどうかわかりませんので、細胞の採取を行います。細胞を調べてがんかどうかを調べます。内視鏡による検査は腸内洗浄から検査まで3,4時間を要します。しかし、かなりの高い精度でがんを発見できます。便の検査で異常があったら行うことが必要です。

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